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磯で根に潜られた時の対処法と実例動画

磯周りでジギングをする時に憂慮すべき点の1つとして「掛けた魚に根に巻かれること」があります。
実際にはどんな風にその対処を行っているのか、実例を見つけたので紹介します。

魚に根に潜られた場合、一旦ラインを緩めてから魚が出てきたら再度リトリーブするというのはどんな釣りでも通用する基本なのでアングラーの誰もが持っている知識です。
でも初めてジギングをする人は、貴重な1匹を逃したくないことを思えば実際に行っている様子もしっかりと見ておきたいんじゃないでしょうか。

  • どんな感じでラインを送り出せばいいの?
  • どれくらい出せばいいの?

いつも拝見している撃投!青森日本海さんでそのシーンがあったのでご紹介。
動画の再生開始はヒット直前からです。

【2015-5-25】 日本海 ショアジギング 【小潮】

大きくラインスラックが出ないようにスプールを指で抑えて引っ張られる分だけラインを送り出し、魚がある程度根から離れたところでベイルアームを戻して一気にリトリーブします。
魚は結構なスピードで走っているようですが、ラインを出している時間は30秒近くあります。
ちんたらしてるとまた根に潜られてしまうので注意!


下の動画では緩めても根から出てきてくれなかった場合の対処法。
動画はヒット直前からの再生になります。

対処法といっても、上記の方法を試した挙句にムリだったので仕方なく一か八かのパワープレーでジワジワと引っぺがした様子。

【2014-12-1】 日本海 ショアジギング ファイトシーン 【CM-1000】

「磯で根に潜られた時の対処法と実例動画」への2件のフィードバック

  1. 今更ながら、こちらで私の動画を引用してくださったのを発見しました(汗)
    少しでもお役に立っているのなら幸いですm(_ _)m

    1. 初めまして、コメントありがとうございます。
      いつも拝見しています。
      またご紹介させて頂くかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします!

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