岸和田一文字で釣りをしよう!(岸和田渡船の利用方法)

2019/09/22

初めて岸和田渡船を使って岸和田一文字で釣りをしたことを思い返すと、要領が分からなくてすごく困ったんですよね。初めて行った時、駐車場はずっと奥まで続いてるし、周囲は真っ暗だし「どこで何してどうすればいいのー!?」って感じで結構戸惑いました。なのでこれから利用する人のためにユーザー目線で紹介します。

岸和田渡船

http://kishiwadatosen.com/

岸和田渡船の公式ページ。

季節によって便の時間は変わる

どこの渡船屋でもそうですけどね。夏は早くから動きます。利用する度に公式ページでちゃんと確認しましょう。

初めて利用する時は場所が分かりにくい

アクセス

岸和田渡船の近くには高速道路が走っていて、車のナビで指定すると高速道路の上をゴールに設定して、変なルートを提案してくることがあります。

個人的には、幹線道路の南側から左折するのがオススメ。なぜなら、北側から来て右折して駐車場に入ろうとする時、橋の起伏で対向車が来てるか見えにくいんですよ。いつも危ないと感じます。まぁ私の場合は、南側にあるコンビニで用を足してから行きたいっていうのもあるんですけどね。

到着から船に乗るまでの流れ

流れとしては、こんな感じ。

  • まず駐車場を確保する。
  • 徒歩で券売所でチケットを購入する。
  • それからまた駐車場に戻る。
  • タックルの荷降ろしや用意。

地図上では駐車場の位置が分かりにくい

駐車場は橋の北側。船の乗り降り口周辺が駐車場ですが、具体的にどこからどこまで停めていいのかすごく分かりにくい。初めていく場合、幹線道路から入ってすぐのところに停めれると分かりやすい、左手の海沿いも分かりやすい。ただ他の場所は停めていいのかどうか凄く結構分かりにくい。

右手側、工場側は基本停めれません。昼間は工場が稼働していてトラックとか出入りしますからね。そういう邪魔にならないように駐車しましょう。ガードマンさんがいる時は指示に従ってください。

なので、初めていくなら1番乗りするくらいのつもりで早めに行ったほうが気持ち的にはラクです。(タックル持って移動する距離も減るので肉体的にもラク)

券売所でのチケットの買い方

もうひとつ分かりにくいのがチケットの買い方。Google mapで岸和田渡船を調べると、場所は川の南詰に表示されます。ここが券売所です。ルアーやエサもここで売ってます。駐車場は北詰。駐車場に入ってすぐのところに停められれば、チケットを買いに行くのにも、船にも近くて便利です。(大抵取られてるけど)

1. 乗船名簿の記入、券売機での購入

券売所に入ったら、奥のレジに店員さんが見えますがそこまで行かず、入ってすぐ手前に置いてある乗船名簿に住所や名前を記入し、自動券売機でチケットを買います。

2. レジへ

その後、用紙とチケットの2つをレジまで持っていくとシリアルナンバー付のプラスチック製のフダを2つくれます。スタンプカードを持っていれば、ここで押してくれます。(ライフジャケットの有無はここで確認)

分からないことがあればここで聞きましょう。店員は皆さん優しいので、釣れてるルアーとか場所とか、親切に教えてくれます。

プラスチック製のフダ

レジでもらったシリアルナンバー付きのフダ。ヒモが付いていないほうを乗る時に渡して、もう1つは帰港した時に返却します。釣り中はヒモ付きのほうを首からぶら下げておけば紛失することもないし、帰り際になって「どこやったっけー!?」ってなることも防げます。

船の乗り込み口

これも最初は分かりにくい。道路から駐車場に入ると、入ってすぐ左手に降りる階段があります。そこに待機室や簡易トイレもあります。橋から海を見た時に1番手前の右側に見える海へ降りる階段や船がそれです。

行き先が分かりにくい

 
  • 赤灯台(あかとうだい)
  • 白灯台(しろとうだい)
  • 沖の北(おきのきた)

渡してくれるのはたぶんこの3箇所だと思うんですけど、どこがどの場所か初めてだと全然分からない。スタッフの人とかナチュラルに「沖の北ですか?」とか聞いてくるんですけど「え、どこそれ?」って感じ。

岸和田渡船が渡してくれる場所 By Google map

ワインドタチウオ、青物ジギング、飲ませ釣りをする人は沖の北に行く人が多いと思います。沖の北はオールマイティーって感じですね。

チヌ、サビキでアジとかやる人は赤灯台が多い印象。夏場だとタコ釣りをしてる人も多いですけど、タコは結構どこでも釣れます。