岸和田一文字付近への遠征で前乗りに使えるホテル・宿泊施設3選

2018/08/14

岸和田一文字付近へ釣りに行く際に使えそうな宿泊施設をいくつか紹介します。

遠方地から岸和田一文字へ遠征する場合、当日の深夜に自宅を出発すると到着時刻が読めません。そもそも行くまでに疲労します。

定員65名中型船だが、順番待ちもありうる

ピーク時だと、岸和田渡船は第一便の30分前にいっても行列ができるほど人気です。船は定員65名の中型船ですが、何せ人が多い。

岸和田一文字の夏季の第一便は午前4:30です。遅れて並んだ場合、最悪2往復分待機する必要があります。そうなると、渡った時にはもう5:30過ぎてたりします。朝の時合を確実に逃します。しかも沖堤には既に人がギッシリ。

早朝から並んでも遅れてならんでも、結局のところ待ち時間は1時間くらいになります。どうせ並ぶなら、先頭に並んだほうが得ではありませんか?
真っ先に好きな場所で釣りができるのですから。考えてみてください、第一陣の65名が先に陣取ってるんですよ。先端の特等席とかは確実に取られてます。

そこで前日からの前乗りです。
渡船場近くの宿泊施設に前乗りして、朝一番に最高のコンディションで釣りに望んだ方が確実に集中できて良い釣果が出せます。朝のうちはまだいいですけど、何より、とにかく身体がラクです。連休などで連泊するときも有利です。

アパホテル<関空岸和田>

例えば、1つ目は「アパホテル<関空岸和田>」。ただし、駐車場はありますが予約ができなくて早いもの勝ちで、動かした間に取られたらそれまで。停められる保証が無いのが難点です。

岸和田シティ・ホテル プリンセス

もう1つは「岸和田シティ・ホテル プリンセス」。20台分まで駐車場があり、渡船場まで車で8分。でも全室37室で駐車は20台までなので、確保できるかは少し不確実です。

ステーションホテルみやこ

そこで推したいのが「ステーションホテルみやこ」。こちらも駐車場アリ。しかも予約制です。予約で押さえておけば確実に駐車できます。しかも渡船場まで7~10分。
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