武庫川一文字ジギングでタチウオ!ハマチとサワラの胃袋チェック!

、メタルジグでのタチウオとサゴシ・サワラ狙いで師匠とムコイチへ行ってきましたのでその釣果報告をします。師匠はサワラがメイン、私はタチウオがメインです。
今回は、どうしても食べたいタチウオに狙いを絞りつつ、ついでにサゴシでも釣れたらいいなーとの思いで臨みました。今回は武庫川渡船さんから朝頃に出船した一番便に乗ることが出来ました。
購入してから10年も経つD社製の古い防水機能付きの防寒着レインマックス®ハイパーのを着て行ったんですが、たった2時間程でまぁ雨が染み込んでくる染み込んでくる。
だいぶ古いので防水機能が損なわれているのは重々承知していたものの、先日、NIKWAXのダイレクトインとダイレクトスプレーをダブルで施したにも関わらず透湿防水のはずが防湿透水状態になり、これ、お昼まで耐えられるかな・・・と不安を覚えながら釣りをしました。違う意味でレインマックスです。
項目 | 詳細 |
---|---|
釣行日 | |
天気 | 雨 |
風 | 北から北東3-6 m/s |
潮 | 中潮(上げ、下げ、上げ) |
釣行時間 | から |
暗いうちに釣れたらいいなーという思いとは裏腹に、内側外側とメタルジグを投げても投げてもアタリすら無かったので、陽が昇るまで待つかとすぐ気持ちを切り替えることにしました。
そして明るくなり始めた過ぎ頃にようやく指4本のタチウオを1匹ゲット。底から1 mもないくらい本当にベタ底で来ました。ところがそのあとが続かない・・・。
頃になって、師匠は61 cmのサワラをヒットさせていました。最近は表層から中層でサゴシが釣れているとのことで、師匠もボトム着底後から速めのアクションでレンジを上げていき、意識していた中層へ差し掛かったところでヒットしたそうです。
私も頃に再び、手前のベタ底でサワラのヒットがあったんですが、足元にきたところで痛恨のバラシ・・・。
丁度にナブラ発生
それから2人とも沈黙が続いたのですが、前になってごく単発のチェイスが何度か発生しました。追っているのは1,2匹のようで、近くに投げてみるも反応なし。それを諦めて内側で懲りずにタチウオを狙っていると外側にいた師匠が・・・。
- 師匠:ナブラやで~
外側へ向かうと何もない。私:え~ウソやろ~?
- 師匠:ほんまやってw
私がすぐにハシゴを降りて内側へ戻る
- 師匠:ナブラやで~
私:コントかっ! と思いながら駆け足でハシゴを登るとすぐ目のまえ一面に大きなナブラがワーッ
いつもならシーバスタックルでメタルジグを投げて、もう1本あるジギング用ヘビータックルでナブラを撃つ為にダイペンをセットしておくのですが、この日はジギング用タックルも持って来ていたのに組んでおらず、タチウオ用に使っていたシーバスタックルを使ってメタルジグで狙うハメに。
師匠が場所を譲ってくれたので、ここでなんとかしてお土産を追加して持って帰りたいと思って2,3度投げるも、高速アクションのジグを食おうとしてるのに上手に食えない様子だったので、ゆっくり動かしてみると5投目くらいでようやくヒットしてくれました。
50 cmジャストのやたら体高の高いハマチでした。
本来ならフィッシュグリップとプライヤーを携帯して、1匹釣ったらすぐにぶっこ抜いて魚を一旦地べたに放置してから2本目を狙ったりしたいところだったんですが、シーバスタックルでぶっこ抜けない為、師匠にタモ入れをさせるハメに・・・ハメにハメにって全部自分が原因なんですが!ほんと準備大事ですね。っていうかゲームベストがほしくなってきた!
ハマチの処理をしている間にナブラは西へ移動しながら消失してしまったそう。それからは師匠にアタリが1回あったくらいで釣果なしで、結局に早めの納竿としました。
ハマチとサワラが何を捕食しているのか胃袋チェック
今回の釣果は2人で以下となりました。

帰りにハマチとサワラを捌いて頭と内臓だけ取り除いた際、何を捕食しているか確認する為にそれぞれの胃袋を開いて中身を確認しました。


お尻の方から捕食されていてみんな綺麗に整列しています。このハマチ、かなりの欲張りさんです。30匹くらいのイワシが入っていました。

現状はタチウオも含めてベイトがイワシ10cm程になっているのもあって、ジグはイワシカラーで十分なのかもしれません!ルアーでのご来店のお客様にはイワシカラーが手放せませんね!
武庫川渡船
ちょっと消化されてて分かりにくいですが、頭とかアゴの形からしてカタクチイワシでしょうか。武庫川渡船のHPでもイワシカラーが好調とのことでしたが、まんざらウソでもないようです。
ちなみにサワラの胃袋は空っぽで、一切なにも入っていませんでした。
いつもなら周囲を見渡せば誰かしらの竿が曲がっているのを見かけるのですが、雨のせいでだいぶ魚の活動に変化があったのか、この日はたぶんほとんどの人がほとんど釣れてなかったようで、お隣でハマチを釣ってた方も寄ってきて待った甲斐がありましたね!と話しかけてくるくらい、ちょっと渋い日でした。
タチウオの産卵時期は6月から10月で、11月に入ってから釣ったタチウオも産卵を終えたのか卵巣がペッタンコにしなびており、いよいよシーズンの終わりが近づいてきたなーという感じがします。
それと今回の釣果とヒットルアーはこちら。
ブギーウォークスメルトはこれの40 gで、カラーはアカキンです。
今回はグローパープルのツートンカラーしか投げませんでした。単にルアーチェンジが面倒くさかっただけなんですが、この不精っぷりはなんとかしないと釣果に差し支えますね・・・
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