足漕ぎ2人乗りカヤック!タンデムペダルのまとめ

2019/11/22

フィッシングカヤックには1人乗りもあれば2人乗り(タンデム)もあり、手漕ぎタイプも足漕ぎタイプもあります。ここでは、2人乗り&足漕ぎカヤックについてまとめます。なんでそんなニッチな話かというと、私がこれで釣りをしたいからです。

カヤック購入時の基本については下記リンクを参照してください。

ホビーカヤック

ミラージュオアシス(Mirage Oasis)

https://www.hobie.com/kayaks/mirage-oasis/#fishing

本家のミラージュオアシスのページ。

http://www.swss.jp/sit/hobie_oasis2015.html

神奈川県横浜市中区にあるサウスウィンドさんというカヤック販売店のリンク。

Outfitter(アウトフィッター)という2 cmだけ幅広の機種もあるんですけど、56 cmも短くて最大積載荷重も45-56 kgも小さい。スペックの差はバージョンによって多少異なりますが、あえて小さいモデルを選ぶことはないと思うので候補からは外しています。

ミラージュ・タンデム・アイランド(Mirage Tandem Island)

https://www.hobie.com/kayaks/mirage-tandem-island/

本家のミラージュ・タンデム・アイランドのページ。

ペダル&セイルで高速移動も可能

ペダルドライブに加えてセイルも張れて高速移動も可能。行き帰りで疲れないので、遠く沖まで出かけても安心です。釣りをしなくても、これで風と波に乗るだけでも十分楽しむことができる贅沢な機種です。

大きなアウトリガーで安定感抜群

Out rigger(アウト・リガー)が大きくて、もうトリマラン・カヤック(Trimaran, 三胴船)と呼べるほどの船体。アウトリガーは必ず片方が水面から浮くようになってる機構なのでトリマランと呼んでいいかという話もありますけど、いずれにせよ安定感は抜群なのでひっくり返ることはまずありません。

下の動画で1人乗りタイプの「ミラージュ・アドベンチャー・アイランド」(のはず)が登場してます。この動画ではアウトリガーを片方だけ畳んで釣りをしています。これなら竿を出す方だけ畳んで快適な釣りが楽しめます。

アウトリガーに布張り

アウトリガーのフレームの間を布張りにして、その上に立ったり寝転んだりすることもできます。飼ってるワンちゃんをそこへ乗せるなんて、憧れちゃいますよね。

お金に余裕さえあれば、もう一択でこれが欲しいくらい最高にカッコいい・・・欲しい!

フィールフリー

ルアー2(Lure 2)

https://feelfreeus.com/kayaks/overdrive-kayaks/overdrive-lure-ii-tandem/

本家のメーカー公式ページ。英語ページ。(なぜか分かりませんが、Error code 20(エラーコード20)と出てアクセス出来なくなることがよくあります。)

幅は91 cmで、他の製品よりも少し広め。大抵のメーカーはせいぜい85-6 cmが多いです。シートの高さもワンタッチで上げ下げ調整できます。

ペダルクラフト

シール・デュオ

日本では2人乗りのペダル式カヤックを取り扱っているお店が少ないんですが、沖縄カヤック問屋 OSGさんはペダルクラフトのタンデムモデルも取り扱っています。(調査時点で)

ただ、ペダルクラフトのタンデムを調べても「Seal Duo(Sea Lion Duo)」という名前の製品しか見当たらない中で、OSGのサイトと海外サイトで見れるスペックには若干の違いがあるんですよね。例えばこんな感じ。↓↓↓

スペックの差
スペック 海外販売サイト(参考:http://www.kayaksonline.net 沖縄カヤック問屋 OSG
全長 4600 mm 4300 mm
820 mm 864 mm
総重量 43+8 kg Full 64 kg/48 kg
最大積載量 270 kg 350 kg
ドライブ ペンギン式 ペダル式

おそらく1 feet違うモデルが別にあるんでしょうね。長さが丁度30 cm違いますから。

あと、Pedalcraft tandemとかで調べても、海外ではプロペラ式の製品が見つからないんですよね。スペックを見る限りでは、沖縄カヤックOSGさんのが欲しくなるので実際にはこの問題は無視できるのですが、不明点が解決できないままという点でモヤモヤは晴れない・・・。

カタマラン式で安定感抜群

カタマラン式(双胴船)という船体で、安定感があります。下の動画でも、風速10 m/sの中でも漕ぎ進んでいます。

シート高の調整は不便そう

ホビーカヤックとかフィールフリーのカヤックのシートはワンタッチで高さを調整できるものが多いですが、ペダルクラフトのシートはそうじゃないみたい。例えば下の動画のpedalfish10もそう。Tandemを個別に確認したわけじゃないので分かりませんけど、Tandemもそうかも。

最大積載量350 kgはダントツ

タンデムでも、最大積載量が193 kgだったり、大きくても250 kgの製品が多い中でこのモデルは350 kgというダントツの浮力を持っているので、体格の良い2人がタンデムをしても安心できます。

Pedalcraftのペダル

こんな感じ。