武庫川一文字でタチウオをメインにスロージギング!青物ナブラ発生
、ワインドとジギングでのタチウオ狙いで武庫川一文字へ行ってきましたのでその釣果報告をします。
ムコイチへ渡ると既に1番便で渡った人が結構多くいました。船着き場から少し離れたところに空いている場所を見つけたので、とりあえず内側でワインド釣法を試してみることにしました。
前日に調べた予報によると、は渡船が始まる前のちょうど早朝に雨があがり、風に関しては、朝は北北東の風で1-2 m/s(前後の1時間だけ1-4 m/s)、から西風に変わって 5-6 m/s、から北西風 3-4 m/s、–から北 5-8 m/sとのことでした。
もし予報通りなら内側を狙うならタチウオの時合いだけ向かい風になると踏んでいたので、あまりに風が強ければ0.6号の細めのPEに30 g-40 gのジグに切り替えて広範囲に探るつもりでワインドタックルを組んでおきました。
実際に北風で4 m/sも無かったとは思いますが、ワインドワームを投げてもイマイチ気分と合致しない、ということで数投でワインドを終了してジギングでタチウオを狙ってみることにしました。そしたらまぁタッチーが釣れる釣れる。同行者による指5本を超えるドラゴン級タチウオを拝むこともできました。
タチウオのレンジは常にベタ底から浅くても中層までだったかと思いますが、釣れる場所は10 mまでの至近距離だったりロングキャストしてからのフォール中だったりとバラバラでした。しかしただ単にバラつきがあったワケではなく、イメージとしては時間帯によって群れが手前にきたり奥にいったりといった感じです。
カラーはグロー、パープル、ピンク、ゴールド、グリーンを軸にして、特にミドキンとグローパープルのツートンカラーの反応が良かったように思います。
堤防の外側では朝早くに、ルアーの届く範囲で長時間ナブラが立ちましたが、私の立ち位置では投げれる角度ではなかったために断念。正面に立てていたら絶対に釣れるナブラだっただけに悔しい。
前から始めてまででタチウオ6匹+バラシ1回程度。その後も引き続きジギングで狙い続け、までで11匹+バラシ3回程度で、午前中はコンスタントに釣れ続け、ランディングしたタチウオには共食いの痕跡がある個体も見られ、活性は非常に高かったように思います。
このタチウオの傷口、XのVanishing Visionのアルバムジャケットみたいじゃない?と、Xファンの2人で妙に盛り上がる。
あー、これは1日じゅう本気でやったら1人20匹は余裕でいっちゃうなーと思っていたのに、お昼を過ぎたら拍子抜けするくらいさっぱりアタリも遠のいてしまいました。
お昼過ぎに調べた当日の武庫川渡船の釣果情報によるとメタルバイブ等でサゴシ・サワラやハマチが中層から表層で釣れているらしかったので、時折ミドルレンジからトップレンジも狙ってみたものの青物を釣ることは出来ませんでした。
夜までやろうか悩みましたが、共に釣行していた釣りの師匠から夕方の時合いが前倒しで午前中に来ただけと思えと言い聞かされ、十分釣ったし早めに帰ってゆっくりしようということで夕方の時合いが来るのを前にして納竿としました。
使用したメタルジグは以下となります。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません