ワックスワーム(幼虫)によるポリエチレンの生分解技術は釣り業界で活躍しうるだろうか?

ハチノスツヅリガの幼虫であるワックスワームによるポリエチレンの生分解に関する論文をCurrent Biologyで見かけました。
何色のパワーイソメが1番よく釣れるのか実験した動画でも生分解ワームについて触れましたが、普通のプラスチックは触媒を利用したとしても肉眼で確認できない分子レベルではプラスチックのまま存在しており、本当に分解するまでには数十年かかると言われています。

Photo: Current Biologyのスクリーンショット 続きを読む

ルアーの動きにキレを出したい時、ラインはナイロンよりフロロの方がいい?

例えばミノーイングする時、ジャークだとかトゥイッチングするためにティップを高速で動かしてルアーに負荷を掛けると釣り糸が伸びるので、伸度の高いナイロンラインよりも硬質なフロロカーボンラインの方がいいのではないか?

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