武庫川一文字の釣果情報(2016年10月27日)

2016/11/28

2016年10月27日、青物ジギングとワインドタチウオ狙いで武庫川一文字へ行ってきました。武庫川渡船の朝の二番便に乗船して、3番で下船しました。 は防寒着を着用していきました。朝晩は風も強かったので重宝しましたが、日中は快晴に近かったので風が吹いても暑いくらいでした。風速は、朝9時前後はほぼ無風でしたがそれ以外は終始7~10 m/sの北風で、堤防の内側は波立って緑や茶色に酷く濁っていました。

ベイトフィッシュは外側にキビナゴがまちまち、内側にイワシとキビナゴが大量に泳いでいました。前日の情報では内側でタチウオが沢山釣れていたそうですが、向かい風の爆風と水質を見るに釣る気が起こらなかったので今回は外側でしか糸を垂らしませんでした。

まずはまだ暗いうちに朝太刀魚を狙ってみました。かすかにタッチする感じの小さなアタリは数回あったものの空が明るくなってきても結局釣れず終いでワインドを終了しました。

タチウオは諦めて青物狙いにシフトして、ペンシルベイトを投げてみるも反応は無し。今度はメタルバイブを表層タダ巻きするもやはり反応は無し。ルアーはメタルバイブのままで中層でのリフトアンドフォールにアクションを変えてみるとガツンと大きいアタリが来ました。でもなんか引きが弱い・・・。

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指3.5本のタチウオ

なるほど、キミでしたか。

その後、このパターンでタチウオを追加できるかもしれないと浅はかな考えでジャッカルのビッグバッカーを投げ続けるもまるで魚の反応無し。やはりトップウォーターか?ダイペンを投げてみるもやはり反応がなく、朝7時から夕方まではメタルバイブとメタルジグのローテーションを繰り返しましたがサッパリで、エソしか釣れませんでした。ところが、隣で釣りをしている私の師匠は日中の間に色んなカラーのメタルジグ(撃投ジグとかZetZとかの40 g)で50~55 cmサゴシを5匹もゲットしていました。さすが師匠。

夕方からは電気ウキを使って市販の生キビナゴをエサにしてタチウオを中層から底を狙うもまるでアタリがなく、回収してもキビナゴは完全に無傷。ところがワインドをしてみると、底から中層付近でフワっと食い上げるようなアタリはチラホラあってワームにもちゃんとキズが入っていました。でもヒットには至らず、薄いカッパで寒さを凌いでいた師匠も凍えていたのでそのまま8時に納竿。

帰り際にタチウオを何匹も釣っている人がいたので話を聞いてみると、活きイワシをエサにして中層を狙っているようでした。

ということで今回の釣果は(2人で)タチウオ1匹、サゴシ5匹、エソ4匹でした。師匠からサゴシを頂いたので、西京焼きとオリーブオイル焼きにして、生寿司にも挑戦してみました。 寒暖が激しい季節ですので、防寒対策には用心しましょう。