METAL WITCH QUESTが2016年の春に発売!(アングラーズリパブリック)

2016/04/29

アングラーズ・リパブリック(Angler’s Republic)から新作ロッドのMETAL WITCH QUEST(メタル・ウィッチ・クエスト)が発売されます。開発担当は沼田純一さん。

ナノカーボン(ナノアロイ)を採用

新シリーズのメタルウィッチクエストの特徴は、シリーズ全般でブランクにナノカーボン(ナノアロイ)を採用していること。(マダイモデルの一部機種はグラスソリッドマテリアル)

以下の4種類のタイプにカテゴライズされています。従来モデルのメタルウィッチのカテゴリーと違いは無いものの、それぞれの特徴を追求した仕様とのこと。

  • Slow & fall (スロー&フォール)
  • Madai (マダイ)
  • Tachi (タチウオ)
  • Blue Runner (青物)

メタルウィッチクエストは2016年4月より順次販売とのこと。

メタルウィッチクエスト解説・基礎編

Slow & fall (スロー&フォール)

下の動画ではMTSC-7113SFでいいサイズのホウキハタを釣り上げています。

メタルウィッチクエスト・スロー&フォールモデルの解説

フックはデコイとゼッツのコラボレーションフックとのこと。「このフックはほぼ伸びない」とのことなんですが、フロントフックはめっちゃ延びてるんすけど・・・。

Tachi (タチウオ)

東京湾にてMTSC-632Tに80 gのジグで釣行。
40 lbs.前後の太めのフロロリーダーを使うことを前提にして、ノットのガイド抜けを考慮しているとのこと。

メタルウィッチクエスト・タチモデルの解説

Madai (マダイ)

動画ではフルグラスのMTSC-691MやMTSC-692M(ベイトモデル)にタイラバ150 gを使用して良型のマダイを揚げています。

メタルウィッチクエスト・マダイモデルの解説

Blue Runner (青物)

玄界灘にて勝吉丸(かつよしまる)に乗船して青物ジギング。MTSC-633Bに13ステラSWを使い、ヒラマサやクロマグロの幼魚(メジ, ヨコワ)、サワラを釣っています。

メタルウィッチクエスト・ブルーランナーモデルの解説