確実にアタリを取る方法!夜でも、ラインを見ていなくても、誰もが簡単に感知できる意外なワザとは

2016/04/22

イカ釣り・エギングに限らず、「アタリを取る」というのは釣りで最も重要なテクニックのひとつですが、誰もが簡単にそして確実にアタリを取る方法があります。(ほんまかいな)

この技は、金丸竜児(かなまる・りゅうじ)さんが紹介しています。

ラインを目視することは繊細なアタリを取るために基本的で重要な事ですが、渋い状況下ではそういうわけにもいきません。周りをキョロキョロ見て釣り場の情報やヒントを探しながらバイトを待つことになります。具体的には下記のような情報を収集します。

  • 鳥山・ナブラ
  • シモリ
  • 周囲の地形変化
  • ウィード
  • ベイトフィッシュ

そしてこの分析が次のアクションに繋がります。しかし、目を離しているとアタリを取ることができるのはロッドやラインからのみとなってしまいます。

そこで役立つフォール中でのショートバイトを逃さないためのワザ。
ラインに人指し指を掛ける」というもの。たったそれだけ?という感じですがなかなか効果があるようです。

金丸竜児・エギング&フェザージギング/エギングのアタリの取り方

指を掛けるのはスピニングリールのラインローラーの直ぐ上で、要はキャストする時に指を掛ける部分。違和感があったら即合わせすればOK。注意点は、PEで指を切らないように「指を掛けたままフッキングしないこと」。

ラインを触ると繊細なアタリを取れることは皆さん知っている知識ではあるものの、案外実践していないと思います。エギングに限らず、ブラックバスや色んなターゲットで使えるワザですね。